About Me
It's All About My Story
Web Producer/Designer/Engineer
仕事はコンピュータ業界一筋。
大型汎用コンピュータの運用・システム開発(SE)を経て、時代のニーズに合わせてインターネットでのWEB構築事業に従事。
2009年、韓国のIT企業と業務提携し、オンラインゲームのプロデューサーとして法人(東京都新宿区)を設立し独立。
クライアントからWEBサイト構築の案件が増え、本格的にWEB制作に取組む。
制作実績
- オンラインゲーム公式サイト
- 大学年間カリキュラム公式サイト
- 不動産向け出版サイト
- 自動車整備工場サイト
- 医療関連サイト
- 塗料販売会社の公式サイト
- 建築関連企業の公式サイト
- 飲食店関連のサイト
- スポーツ関連の情報発信サイト
- その他多数
水商売のWEBサイトの変遷
【~2000年代前期 夜のお店がWEBサイトを持ちだした頃】
2000年前後に、一部の人達が個人的な趣味の情報を発信するシンプルなWEBサイトを作り始めました。(私もそのうちの1人です。)
そして2000年代前期にブロードバンドが普及し、ブログや掲示板が登場し、比較的簡単にホームページを作れる時代になりました。しかし、現在のWEBサイトとは違い、テキストや写真を公開するような名刺代わりにしているだけのシンプルなものでした。
【2010年~ WEBサイトの進化に取り残されてしまった水商売のWEBサイト】
そして数年後、ホームページの利用方法が変わり、俗に言うWEBマーケティングという手法を用いて、売上に直結する営業ツールとしての役割りになりました。
私自身、飲みに行くお店の情報をインターネットで探していましたが、このマーケティング手法を活用しているお店のWEBサイトは皆無でした。(WEBサイトの進化について行けず取り残されてしまった水商売のWEBサイトの暗黒期です)
お店の名前と住所、そして料金と店内のイメージ写真が数枚あるだけで、どんなお店なのか全然わからない。(数十年前の名刺代わりのホームページと同じ)
インターネット上にあるわずかな情報(掲示板)を頼りに神奈川県内、都内の主要な繁華街は全て足を運びました。掲示板の情報は、真偽が不明な事が多く、誹謗中傷も目立っていました。結局、効率が悪いので徐々に飲み歩かなくなりました。
【2020年以降 新型コロナの影響を受けたお店の”負のスパイラル”】
2010年~2020年の約10年間、水商売のWEBサイトは更新もされず過去の情報が表示されていた。これは2000年代前半から現在まで、WEBサイトに費用を掛けたくない人が無料のサーバーやブログを量産し、WEBサイトを放置したことで更新されないWEBサイトばかりが残ってしまった。
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新型コロナの影響で客足が遠のき、状況が改善してもお客様は戻らない。
月末の収支を見て、経費削減に翻弄する日々。
「来月は頑張るぞ!」と決意し、スタッフやキャストの奮起を期待しても、結果が出ない。売上が増えないから、経費削減、最終的には人員調整(クビ)。従業員のモチベーションが上がらず、売上も上がらい。という”負のスパイラル”から抜け出せない。
こんな状況でWEBサイトの事を考えられるハズがありません。
でも、上記な状態になる前なら現状を打開できるかも知れません,
【夜のお店のWEBサイトを作り始めたキッカケ】
そんな時(2022年)、久し振りに遊びに行った厚木市内の外国人パブ(フィリピンパブ)のママさんとの会話がWEBサイトになり、お店のWEBサイトを作ることになりました。
(お店側の潜在的なニーズとして、コロナによる客離れ、長年に渡る日本経済のデフレによる売り上げ減少を何とかしたい。というものがありました。)
【マーケティング手法をWEBサイトに導入】
以前、インターネットでお店の情報を探していた私にとって、お客様のニーズを把握する事は難しくはありませんでした。私自身が感じていた既存WEBサイトの不満を解消できるWEBサイトを作れば良いのです。
WEBマーケティングの手法を使ってお客様のニーズをWEBサイトに落とし込み、検索エンジン対策、MEO対策をした事でアクセス数が一気にあがり、WEBサイトを見たお客様の来店が徐々に増えてきました。
【効果の検証】
制作後はママさんにWEBサイトを見て来店したお客様の状況を何度もヒアリングして、効果の検証をしました。
(検索結果の上位表示は大切ですが、”どれだけのお客様が実際に来店したのか?”が一番重要と考えています。)
その検証の一部を公開すると、厚木市には大きな企業があり、全国から厚木市へ出張してきます。その時、インターネットでお店を検索して来店する事がわかりました。
ママさんの経営手腕の賜物ですが、現在では出張するたびにリピートして来店されるようです。
【更なる集客を目指して】
このお店の来店数をもっと増やすために、厚木市内にあるフィリピンパブの全店を紹介するポータルサイトを作りました。実店舗を構える飲食店ですから、ローカルなエリア(本厚木)で一番多く表示させ、情報を拡散するためのサイトです。
この案件は”フィリピンパブ”という限定された業種の情報を探している人に見つけてもらうことが重要ですから、このポータルサイトからWEBサイトへの流入は狙い通りでした。
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【WEBマーケティング手法の再現性の検証】
ある日(2024年)、フィリピンパブで知り合ったキャストさんから久し振りに連絡がありました。独立してお店を持つと聞かされ、WEBサイトの制作を依頼されました。
既に成果をあげているフィリピンパブのWEBサイト制作経験があるので、制作する技術やマーケティングについては問題はありませんでした。
この時点ではまだオープンしていないので、店舗の内装、キャストなど不透明な部分が多く、「どんなお店にしたいのか?」を何度も打合せを重ね、お店の基本となるコンセプトを明確にしてWEBサイトの制作を始めました。
現在は開店しており、この2店舗目の状況(来店数)を注視しながら、運用しています。
※上記以外でも過去に4店舗(厚木市内)のWEBサイトを制作しましたが、諸事情により現在は閉鎖しています。閉鎖理由は様々ですが、その時の経験が現在に活かされています。
夜のお店のWEBサイトの現状分析
夜のお店のWEBサイトを作るにあたり、神奈川県内と都内にお店を構えるお店のWEBサイトを徹底的に分析しました。
- 数年前に作られ、更新されず、古い情報が残っている。
- 掲載されている情報が少なく、どんなお店か分からない。
- お店の魅力が伝わらず、お店に行く動機にならない。
- インスタグラムなどのSNSを使っているが、集客という視点で投稿されていない。
分析を進めていくと、企業や小売業では当たり前となっている集客方法の基本的な部分が何も掲載されていないWebサイトばかりでした。
実店舗の運営・経営に集中するのは理解できます。Webサイトの活用方法を知る機会が少ないのも理解できます。だからこそ、この機会にWebサイトの可能性について知っていただきたいと思います。
集客できるWEBサイトが作れる根拠
現在、存在する夜のお店のWEBサイトは数年前のデザインと内容のままでアップデートされてないものが多いです。または新しくても集客するノウハウが反映されていないものばかりです。
WEBの制作現場の環境は大きく変わり、マーケティング戦略は必須項目となっています。そしてWEBを取り巻く環境にいち早く適応した業種では、集客(見込み客)の獲得に成功して実績を残しています。
業種が違えど、このマーケティング手法は共通です。この手法を取り入れるだけで、集客できるWEBサイトにアップデートできます。(他の業種で検証済)
あつぎナイト・ドットコムの目指すこと
技術の進歩により誰でも簡単にWEBサイトを作れる時代になりました。ただ誰でも作れるために名刺のようなサイトが量産されています。だからこそ、集客にポイントを定めたWEBサイトを作ることで大きな効果が期待できます。
私は厚木市で育ち、本厚木の夜が大好きです。
駅周辺を歩くと、キャバクラの呼び込みのお兄さんが沢山います。規制により一時期より少なくなりましたが、それを含めて本厚木の夜です。
集客という意味では呼び込みはまさにゲリラ戦法。新規客を獲得するには有用です。それと比較してWEBサイトを使った集客は正攻法。しかも24時間、ずっと働いてくれる。
WEB制作会社が作るWEBサイトは高額になる傾向があります。自分で作れば0円、外注すると数十万円。どちらを選択するかは事業主さまの選択次第です。
もし、集客に特化したWEBサイトに興味があればご用命ください。
お客様の潜在的なニーズを満たして集客する。
■WEB訪問者は探している有益な情報がみつかる。
■集客の効果が出てお店は売上を伸ばす。
■WEBサイト制作と継続的なサポートで私も利益を得る。
WIN WIN WINの関係になれればと思います。
Mikio
Web Producer/Designer/Engineer
私の強み
- コンピュータ業界一筋
- 何事にも全力で取り組む(損得勘定抜きなので赤字になる事が多い)
- WEB制作が好きなので、昼夜を問わず、制作業務を苦に思わない。
- 夜遊びをしていたので、お客さん視点のニーズを把握している。
- 夜職のオーナー又は従事している知人が居るので、夜職特有の事情の理解がはやい。
- 打合せ、連絡など24時間対応。(厚木市在住)